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公益社団法人 地盤工学会九州支部 長崎地区活動 長崎地盤研究会 |
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新着のご案内 |
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●第145回勉強会「ジオラボ」のご案内 日 時:令和8年4月10日(金)14:00~17:10 会 場:長崎大学文教キャンパス工学部1号館2階 大会議室(ピロティ奥の階段上がる) http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/bunkyo/index.html(地図中の「工学部」と書かれた建物です) Microsoft
Teamsオンライン会場 https://teams.microsoft.com/meet/44579654866293?p=tIHnDARd3V91vqFMjV 会議 ID: 445 796 548 662 93 パスコード: zk2zv6RW 参 加 費:1,000円/CPD発行手数料500円(年度末に一括請求いたします) 話題提供:14:00~17:10(①:14:00~15:30/②15:40~17:10の予定) ①雲仙温泉園地(八万地獄)斜面対策工事における対策工の選定と施工について 池田 淳
様(日特建設㈱ 事業本部 技術営業部長) 概要:地すべり防止工事等におけるのり面の安定に耐久性に優れた新素材を用いたアンカー技術が採用された。使用されているアンカーは、軽い・錆びないことから山岳地や温泉地等の高腐食環境で採用されている。また、他のアンカーとは違う素材や施工の手順等も解説する。 ②越水・浸透による近年の河川堤防の決壊・変状に関するケーススタディ 川尻 峻三 様 (九州工業大学大学院 工学研究院 准教授) 概要:本講演の前半では,河川堤防の耐力評価に必要となる地盤工学の基礎知識について,大学学部レベルの講義内容を中心におさらいいたします。講演の後半では,河川堤防の被災事例や実大試験堤防に対する実験の結果をもとに,地盤工学的なパラメータの設定方法の勘どころについてご紹介いたします。 長崎地盤研究会ミーティング:17:10-17:40 ※下記の申込フォームより、当日正午までにお申し込みをお願いします。 懇親会参加を希望される場合は、4/8(水)正午までにご回答願います。 https://forms.office.com/r/SyJ1D4VirK ※建設系CPD協議会(地盤工学会)継続教育参加証を発行いたします。後日メールにより、電子ファイルを送付いたします。 ※ オンライン形式によるご参加の場合に限り、勉強会終了後にメールで通知する「コメント回答フォーム」より講演内容に対するご感想を回答いただくことを、継続教育参加証発行の条件といたします。 ●「令和3年8月豪雨による長崎県内土砂災害調査事例報告集」発行について 長崎地盤研究会では会メンバー有志により、令和3年8月豪雨に長崎県内で発生した土砂災害について調査・取りまとめを行い、ここに事例報告集として取りまとめました。 取りまとめにご協力いただいたみなさまに対し、この場をお借りしてお礼申し上げます。 |
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最近の行事開催状況 |
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<第144回勉強会「ジオラボ」> 日 時:令和7年12月5日(金)14:00~17:10 会
場:長崎大学文教キャンパス工学部1号館2階 大会議室・Teamsオンライン会場 参加者数:47名 講演内容: ①トンネルの維持管理に関する現状と最近の活用技術事例とNATMトンネルにおける調査事例 佐保 亮輔 様(基礎地盤コンサルタンツ株式会社) ②防災・減災DXの最前線〜EDiSONによる災害対応と地域レジリエンスの強化 鶴成 悦久 様 (大分大学 減災・復興デザイン教育研究センター長)
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