地盤工学会九州支部
                    長崎地盤研究会
                  SOCIETY FOR NAGASAKI GEOTECHNICAL RESEARCH 


過去1年間の活動紹介
<第120回ジオラボ>

日 時:令和元年6月14日(金)14:00~17:30
会 場:佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」 研究室2
講演題目:
 ①傾斜センサーを利用した被災斜面の遠隔自動監視事例
  藤谷 久 様(中央開発株式会社 ソリューションセンター ジオ・メンテナンス事業部 事業部長)
 ②科学者から見た環境問題
  鈴木 誠二 先生(長崎大学大学院 工学研究科 准教授)
参加者数:38名


 

 
<第119回ジオラボ>

日 時:平成31年4月12日(金)14:00~17:30
会 場:長崎大学文教キャンパス 工学部1号館2F 5番講義室
講演題目:
 ①地盤変動や斜面災害における航空レーザ計測の活用
  平川 泰之 様(アジア航測株式会社 主任技師)
 ②熊本城と丸亀城における城郭石垣の被災要因と維持管理に向けた調査研究
  山中 稔 先生(香川大学 創造工学部)
参加者数:67名


 

 
<第118回ジオラボ>

日 時:平成30年8月10日(金)14:00~17:30
会 場:長崎大学文教キャンパス 工学部1号館 3番講義室
講演題目:
 ①平成30年4月耶馬渓町の無降水時に発生した斜面と西九州道(唐津-北波多IC)で実施したのり面対策
  佐藤 秀文 様(平成地研㈱)
 ②防災に携わってきた私の半世紀<長崎新聞文科章 受賞記念講演>
  後藤 惠之輔 先生(長崎大学 名誉教授)
参加者数:32名


 

 
<第117回ジオラボ>

日 時:平成30年8月10日(金)14:00~17:30
会 場:長崎大学文教キャンパス サイエンス&テクノラボ棟2F セミナー室2
講演題目:
 ①技術報告会
  ・山岳トンネルの施工中の切羽前方と近接施工の維持管理 
   松尾 亮 様(株式会社 測量技研)
  ・壮瞥沈下形に作用する負の摩擦力低減対策(スライド機構)の紹介
   尾方 裕介 様(日本地研 株式会社)
  ・土砂災害防止のためのソフト対策
   ~50年に1度の豪雨でも死者を出さない施策とは~
   岩永 正幸 様(長崎県 長崎振興局)
  ・急傾斜地防災のためのデータベース構築と安定性評価への適用
   犬尾 智樹 様(長崎大学 大学院)
 ②近年の集中豪雨による地盤災害とその教訓 -対話と協議の推進をー
  安福 規之 先生(九州大学大学院 教授)
参加者数:45名


 

 

<第116回ジオラボ>

日 時:平成30年6月15日(金)14:00~17:30
会 場:佐世保市男女共同参画推進センター【スピカ」 研修室2
講演題目:
 ①道路トンネル維持管理への取組の一事例 
     ~覆工の振動特性に着目した健全性診断の試み~
  谷口 徹也 様(西日本高速道路エンジニアリング九州株式会社)
 ②私が携わった河川・砂防事業について
  壇 誠 様(豊福設計株式会社)
参加者数:46名


 

 
<第115回ジオラボ>

日 時:平成30年4月13日(金)14:00~17:30
会 場:長崎大学文教キャンパス 工学部1号館 大会議室
講堂 講演題目:
 ①平成29年7月九州北部豪雨による地盤災害
  村上 哲 先生(福岡大学工学部 教授)
 ②九州豪雨から考える,これからの気象
  ~九州北部豪雨は,なぜ起きたのか?
      温暖化が進むと,このような大雨は起きやすくなるのか?~
  古賀 忠直 様(国土交通省 九州地方整備局 長崎河川国道事務局 専門職)

参加者数:65名


 

 

<第114回ジオラボ>

日 時:平成29年12月1日(金)14:00~17:00
会 場:長崎大学文教キャンパス サイエンス&テクノラボ棟2F セミナー室2
講堂 講演題目:
 ①最近の陥没事故に思うこと
  西村 和夫 先生(首都大学東京 都市環境学部 教授)
 ②熊本城の地震被害と復旧
  嘉村 哲也 様(熊本城調査研究センター 文化財保護主事)

参加者数:33名


 

 
<平成29年度現場見学会>

日  時:10/13(金)   12:00~19:00
見学先:
 立岩地区地すべり対策トンネル建設現場(松浦市)
 里地区地すべり対策抑止杭工建設現場(松浦市)


参加者数:19名


 

 
<第113回ジオラボ(長崎・佐賀地区合同講習会)>

日 時:平成29年8月4日(金)13:30~17:20
会 場:佐世保市中央公民館 
講堂 講演題目: 13:30~15:10 

講演「有明海沿岸道路~芦刈南IC付近における盛土崩壊の原因について」           
(三浦 哲彦 先生・軟弱地盤研究所)


15:20~17:20 技術報告会  
①木杭-緩衝層システムの沈下低減効果に関する実証試験結果について(仮)   
(福岡 仁 様・朝日テクノ㈱)
 
②有明海沿岸道路(佐賀福富道路)におけるボックスカルバートの変状事例と対策   
(喜連川 聰容 様・公益財団法人 佐賀県建設技術支援機構 技術部)
③九州北西部における中新世野島層群の分布の再検討(特に、松浦市~唐津市における分布の再検討)   
(河野 隆重 様・㈲河野技術調査)
 
④道路造成切土に伴い発生した地すべりの応急処置   
(河内 昌史 様・㈱昭和ボーリング)
⑤平戸市生月町里堺目地区地すべり防止区域内における斜面対策について   
(遠藤 雄一朗 様・藤永地建㈱)
 
⑥佐世保市新行江町における熊本地震後の農道災害(法面崩壊)について   
~一般社団法人 長崎県地質調査業協会の災害支援活動報告として~   
(宮本 光隆 様・アイ総合技術㈱)
参加者数:83名


 

 

 
<第112回ジオラボ>

日  時:6/9(金)   14:00~17:00
会  場:長崎大学文教キャンパス サイエンス&テクノラボ棟2F セミナー室2
講演題目:

    
①ベアリングプレートによる支保内圧効果とそれに基づくロックボルトの簡易設計法
     土門 剛 先生(首都大学東京大学院 助教)
    ②出島復元整備事業 ~つながる出島~
     馬見塚 純治 様 (長崎市出島復元整備室 室長



参加者数:45名


 

 

<第111回ジオラボ>

日   時:4/14(金) 14:00~17:00
会   場:長崎大学文教キャンパス サイエンス&テクノラボ棟2F セミナー室2
講演題目:
   ①島原市における地下水汚染の現状
     中川 啓 先生(長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 教授)
   ②熊本地震に学ぶインフラ整備
     松永 昭吾 様(㈱共同技術コンサルタント 福岡支店長)
  

参加者:40名

 

 

<第110回ジオラボ>

日   時:12/16(金) 14:00~17:50
会   場:長崎大学文教キャンパス サイエンス&テクノラボ棟2F セミナー室2
講演題目:
   ①性状変化が激しい泥岩に対する前方探査による事前評価とその掘削
     -九州新幹線(西九州)俵坂トンネル(西)他工事-
     北沢 剛 様(前田建設工業㈱)
   ②無導坑方式めがねトンネル工法の概要
     上村 正人 様(前田建設工業㈱)
   ③トンネル覆工技術の変遷 -覆工の課題・マルチ工法・HDL工法について-
     原 秀利 様(前田建設工業㈱)
   ④平成28年熊本地震にともなう熊本城の被災調査に関する報告
     杉本 知史(地盤工学会平成28年熊本地震災害調査団 歴史遺産関連班 主査)

参加者:48名