地盤工学会九州支部
                    長崎地盤研究会
                  SOCIETY FOR NAGASAKI GEOTECHNICAL RESEARCH 


研究会の概要
 
 平成8年4月に発足した長崎地盤研究会は、日頃、地盤に関係した仕事に従事する技術者のみならず、地盤の問題に関心のある市民が一同に介し、活動を行っています。蒋 宇静会長のもと、民間企業や官公庁の技術者の方々や大学教員等で構成されています。
 
 当研究会の中心行事は、2ヶ月毎に開催する勉強会「
ジオラボ」です。地盤にまつわる「硬い話」と趣味・教養的な「やわらかい話」の2本立てで、講演と意見交換を行っています。会員が日頃の業務で抱える問題点を討議したり、その道のプロにご講演いただいたり、時には地盤とは関係のない興味深い話題で盛り上がるなど、各回多様なテーマがとりあげられます。また、年に1度は北部九州地域のホットな建設工事現場を巡る「現場見学会」を開催しています。さらに、勉強会終了後の懇親会「長じゅばん」では、職種や年齢に関係なくざっくばらんな雰囲気の中、活発なトークが繰り広げられます。
 
 当研究会の特徴は、地盤工学会九州支部の支援のもとで運営しているため、研究会独自の年会費を徴収することなく、いつでも誰でも参加できる点が挙げられます。会員が自由かつ活発な活動に取り組むことができることを重んじていますので、ご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にご参加下さい。



                                    メンバー構成  
●会  長:蒋 宇静

●副 会 長 :山口 和登

●幹 事 長 :大嶺 聖

●企画幹事:吉川 國夫 / 杉本 知史

会 員 総 数 :300名超